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*Air falcon style*

捻挫癖必見。〜NIKEシューズ 有名モデル3大比較〜

こんにちは。Air falconです。

 

私は靴が好きです。

I like shoes!!

 

 

 

以前こんな記事を出させて頂きました。

 

www.airfalcon.site

 

人の半年~数年間を左右する靴の購入は、健康面を考えたときに慎重に行うべきです。靴購入時、大奮発をして買ったものの、、靴擦れを起こして履かなくなった。そんな、経験はございませんか?上の記事の内容を少し確認してもらうだけで、靴擦れは大幅に減ります。

 

 

今日のテーマは、ズバリこれ!!

 

『捻挫を引き起こしやすい靴としにくい靴の違いとは。』

 

捻挫なんて癖だからしょうがない。

 

本当ですか?あなただけが捻挫をする特別な人間。そんな概念を捨て去りましょう。

 

 

 

はじめに『捻挫とは』

捻挫は、足首を思いがけない方向へ勢いよく捻った際に生じます。

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70~80%が内捻りによる捻挫が多いと言われています。残りの10~20%が、外捻りによる捻挫または対人スポーツで蹴られたりして捻ると言われています。

 

 

つまり、捻挫のほとんどが自爆なんです。自爆であることが分かれば自爆しないように自己管理すればいい。テーピングなどはお勧めしません。毎日貼るの大変ですし、コストも馬鹿になりません。

 

じゃあ、どうすればいいのか?靴選びを少し工夫するだけです。

 

 

今回、NIKE社製の大手モデル3つを比較

 

NIKEエアマックス90

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NIKEシークエント3

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NIKEエアハラチ

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写真引用:

www.nike.comより

 

どれも有名モデルですが、この中で最も捻挫をしにくい靴を考察します。ちなみに、私の足の実寸は足長25~26cmですので、購入時の靴は26.5という設定で進めます。

 

エアマックス 90

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やはり王道スニーカー。軽さも十分です。締め付け感などもありません。1990年のオリジナルモデルで使用されたクラシックなデザインラインは残ったままのシンプルな1足です。

 

NIKEシークエント3

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軽さはエアマックス 90よりもさらに軽い!足首前の締め付け感は程よく感じる程度で、今にも走り出せそうなデザイン性に豊かな1足です。

 

NIKEエアハラチ

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軽さはエアマックス と同等かな。26.5cmを試着したところ、足長がぴったりむしろぶつかっているため、27cmに変更。店員さんに聞くとエアハラチが最もNIKE社でも実寸に対する設計が狭めに作られているとか。履き心地は、縦横完璧な1足です。

 

捻挫×NIKE AIRモデル

 

今回、捻挫の受傷部位で最も多いのが足首です。足首を捻挫するかしないか決定的な違いはどこに反映されているのか。

 

それは、踵部のアウトソールの素材の硬さ踵部の面積です。

 

踵部のアウトソール部の素材の硬さ

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シークエントは、最も硬く素材もプラスチック様で、その硬さから踵部に大きな力が発生します。そのため、真っ直ぐの直線を走るなどの運動のパフォーマンス向上には最適です。欠点は、素材の滑らかな硬さが故に踵から外に体重が掛かった際にすぐに足首を挫くような構造になっています。

エアハラチは、最も柔らかく足を包み込む様な素材で作られています。そのため、いろんな場所を動き回るなどの方向転換がしやすく、素材の弾力性から踵から外に体重がそもそもかかりにくい構造になっています。

 

踵部の面積

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靴のアウトソール面積が広ければ、踵部の圧分散が図れるため踵を横方向へ捻りにくいと言えます。アウトソールの素材でも説明した順位と同様の結果となりました。

 

まとめ

 

いかがでしたか。前の記事に引き続きアウトソールに着目した足に優しい靴の知識でした。私の結論は、捻挫を予防するならエアハラチです。しかし、シークエントはその反面運動のパフォーマンスを上げる可能性が高いです。足の速さを高めるにはリスクはつきもの。でも、一般人にとってそのリスクを踏まえて靴を購入していますか?

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今日は、この辺でおしまい。ぜひ、読者登録をお願いします。

 


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○●○●○●○●○拙い文章ですが、読んで下さりありがとうございました。○●○●○●○●○

 

 

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