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【決定版】窓の結露を防ぐ最強法

こんにちは。Air falconです。

 

 

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 窓際の結露

 最近、気温も低くなり寒くなってきて悩まされるのが、結露です。そもそも、結露とは、固体状態における物質の表面、または内部で、空気中の水蒸気凝縮する現象のことです。(Wikiより)簡単に言うと、窓のふちがジメジメ湿っている状態のことをさします。

 

 秋~冬にかけて、外気温が低下してくるとこのような結露が発生しやすくなります。結露が発生してしまうと、カビが発生し身体に悪影響が出てしまいます。今回は、窓際に結露が発生する原因決定的な対策を考案します。

 

 

 

窓際の”結露”を徹底的に防ぐ

 結露が発生する原因

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 結露が発生する原因は2種類あります。 

  1. 外気温⌘室内気温の寒暖差によるもの
  2. 室内湿度の過度な上昇

  1つ目は、これは秋~冬にかけて屋外の気温が、室内を暖房で温めるため気温がにより、気温の↓↑差が生じるため、間隙となっている窓に水滴として貯まるのです。

 

 2つ目は、室内湿度が上がる条件を列挙してみました。

  • 入浴後のお風呂室内湿度上昇
  • 料理による蒸気の発生
  • 加湿器による加湿の影響  など

 

2つの発生原因から秋〜冬場の結露発生原因は1つ目に限定できます。

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原因をさらに追求する

 

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 1つ目の原因をさらに追求すると、窓縁に水滴が溜まってしまう原因がさらに分かります。それは、屋外と室内の連絡路に位置しているのが”という事。 これは、何を意味しているかというと、窓部分が最も外気温と室内気温の差を反映しているという事です。2番目にこの差を反映しやすいのが玄関扉です。玄関扉にも水滴が溜まっているのを見た事はありませんか?

 

 つまり、この寒暖差が最も激しいところで、湿度の高い方に水滴の結露が生じてしまうのです。 

 

原因から見る対策方法

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窓際の寒暖差を減少させるために、室内空気を循環させ室温の偏りを減らす事室内湿度のコントロールを行う事が重要です。

 

 

室内空気を循環させる方法

ZEPEAL サーキュレーター ブラック DKS-20A

 暖房機具と対照的な位置にサーキュレーターなどの室内空気を循環させるものを置くことは非常に効果的です。『え、冬なのに扇風機?』と思う方もいらっしゃると思いますが室内空気を循環させる事は非常に重要なのです。

2018年夏最新版 メーカー公式 ハイブリッドファン HBF-FJR ハーフクリア

 上の写真のようなエアコンのファンは、室内の空気循環を促通してくれているのです。年中、サーキュレーターを使う事は良い方法だと思います。

 

 

室内湿度をコントロールする方法 

シャープ 加湿空気清浄機 プレミアムモデル プラズマクラスター25000 21畳 / 空気清浄 34畳 ホワイト KI-GX75-W

 私も愛用しています、この加湿空気清浄機は、右上部分に室内湿度を表示して自ら加湿の有無をコントロールしてくれます。Amazonで30000円ほどで購入できるので、すごくお手頃な買い物ができます。

 

 

まとめ

 

 いかがでしたか?原因がわかると対応策は、いくらでも考える事ができます。対応策はどれでも構いませんが、この記事を読んでくださった皆様の家庭の結露・カビが少しでも減少し、体調を崩さない環境づくりが出来ることを望んでいます。

 

 

 

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○●○●○●○●○拙い文章ですが、読んで下さりありがとうございました。○●○●○●○●○

 

 

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